2012年5月26日 (土)

プラジャク・クワルテット

Photo_2/第一ヴァイオリン:パヴェル・ヒューラ 第2ヴァイオリン:ヴラスティミル・ホレク ヴィオラ:ヨセフ・クルソニュ チェロ:ミハル・カニュカ ピアノ:三輪郁 
スメタナ/弦楽四重奏曲第1番ホ短調「我が生涯より」
ドヴォルザーク/弦楽四重奏曲第12番ヘ長調作品96「アメリカ」
ドヴォルザーク/ピアノ五重奏曲イ長調作品81

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2012年5月24日 (木)

文楽

Photo傾城反魂香 大夫: ☆竹本住大夫 
艷容女舞衣 大夫:  ☆竹本源大夫  人形: ☆吉田簑助 
壇浦兜軍記(阿古屋琴責の段) 三味線: ☆鶴澤寬治                           
源頼朝の暗殺を企てた悪七兵衛景清の行方を追うため、景清のなじみ遊女阿古屋が白州に呼び出された。代官の畠山重忠が行方を白状しない阿古屋に攻め道具として出したのは、琴、三味線、胡弓でした。重忠は阿古屋にこれらの楽器を弾けと命じました。人形の阿古屋が、琴、三味線、胡弓を上手に弾くのを見入ってしまった。同じ楽器を演奏している人の指使いを見たり、阿古屋を見たりして忙しかった。    ☆重要無形文化財保持者

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2012年5月 8日 (火)

鎌倉河岸捕物控 二十の巻 「宝引きさわぎ」

Photoハルキ文庫 佐伯泰英 4月に佐伯泰英の文庫本が2冊出版された。そのためか5月は出版の予定はない。本屋さんの話だと、数年先まで出版の予定がはいっているそうだ。魚河岸仲間が料理茶屋で宴会の途中宝引きの景品になる名乗りを上げた芸者の小夏が何者かに殺された。

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2012年5月 7日 (月)

シャガ

Photo_2静嘉堂文庫でも、東照宮牡丹園でも見た日かげて咲いている植物。地下茎を這って仲間を増やしていく。我が家も灌木の下で咲いている。

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2012年5月 6日 (日)

静嘉堂文庫

1二子玉川 静嘉堂文庫美術館「東洋絵画の精華」今回の目玉は、「平治物語絵巻 信西巻」 「三条殿夜討巻」(ボストン美術館)は、東京国立博物館平成館で展示。「六波羅行幸巻」は、東博国宝室にて展示中。信西巻を3期に分けて展示中。今回は、2期目。信西が自害して従者が埋めたが、源光保に見つかり掘り出され、首を切り取られた。京に戻る光保の家来の長刀の上に首が見える。鑑賞している人が少なかったので、落ち着いて見たりパンフを読むことができた。部屋の構造上、小さな声でもよく響き、耳障りなペアがいた。(注意書きを読まなかったようだ) 「四条河原遊楽図屏風」も落ち着いて見ることができた。・・・・芝居小屋の入り方や、ところてんを食べている様子も描かれていた。・・・

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2012年5月 5日 (土)

根津神社

1地下鉄根津駅を降りて根津神社はどちらと考えなくても、神社に向う人の流れができていた。ツツジはもう終わりの頃で、花殻が雨に遭って汚く見えた。今盛りの株もあったが、盛りは4月中下旬のようだ。ひさしぶりの良い天気で花より人出が多い日だった。2




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2012年5月 4日 (金)

東照宮牡丹園

Photo_2昨日(5月3日)の激しい雨で、一部の牡丹が弱っています。それでもいいですか」とのチケット売り場の係。せっかく来たのだから、見ることにした。日よけの屋根と傘があるので、被害は少ないだろうと思いながら牡丹園に入ったか゛、花びらが雨にたたられぐちゃっとしていた。・・・・一部の牡丹は植え替えたようだ。

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ボストン美術館日本美術の至宝

Photo鶯谷駅で降り博物館に向う。博物館の入り口で「平成館は30分待ちですよ」の声を聞き、平成館に向う。平成館の入り口から反対回りに4列の列ができていた。・・・・・屋根もないし、昨日の大雨の時はどうしたのだろう? ・・・・・雨の時は人が少ないから並ばないか? 
今、特別展の目玉は、「吉備大臣入唐絵巻」と「平治物語絵巻 三条殿夜討巻」。 「吉備大臣入唐絵巻」は以前NHKの番組で見た記憶がある。遣唐使として唐の国に行ったところ、高い楼上に幽閉された。そのとき阿倍仲麻呂の霊が鬼になって現れた。ずるをして囲碁に勝った。吉備真備は、学者であり、軍師でもあった人物だ。平治物語は、藤原信頼と源義朝が平清盛の留守を狙って三条殿を夜襲し、上皇を車に乗せて連れ去り、御所に火を放す。火事の様子、牛車の慌てる様子、馬に乗った武士たちの戦の様子が臨場感あふれて描かれている。今回の特別展でもっとも良かったのは、蘇我蕭白の絵だ。迫力と大胆さに圧倒された。

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2012年5月 2日 (水)

間奏曲

Photo劇団四季自由劇場 作:じゃん・ジロウド 演出:浅利慶太 出演:イザベル・・坂本里咲 検査官・・田辺真也 視学官・・志村 要 町長・・石波義人 薬屋・・味方隆司 幽霊・・佐野正幸 薬屋がこの話の進行役を担っている。村の娘イザベルは、死についてあこがれを抱いている。幽霊は、イザベルを死の世界に連れて行こうとするが、村の人たちはイザベルを現実の世界に連れ戻そうと歌を歌う。田舎の人々の歌がすばらしかった。

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2012年4月25日 (水)

負傷者16人

Photo新国立劇場小劇場 作:エリアム・クライエム 翻訳:常田景子 演出:宮田慶子

出演:マフムード(井上芳雄) ハンス(益岡 徹) ノラ(東風万智子) ソーニャ(あめくみちこ) アシュラフ(粟野史浩) 最後になって「負傷者16人」の題の出所がわかった。 現在を映し出す演劇・・・・・・パレスチナとイスラエル・・・・・オランダアムステルダムのパン職人のハンスは、フリーガンに刺された青年マフムードを助けた。なかなか心を開かなかったマフムードだがだんだん心を開きハンスの店で働くようになり、ノラとの間に子供も生まれるようになったそのとき兄のアシュラウがたずねてくる。そして最悪の結末へ。井上芳雄、益岡徹はとてもよかった。   

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