プラジャク・クワルテット
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二子玉川 静嘉堂文庫美術館「東洋絵画の精華」今回の目玉は、「平治物語絵巻 信西巻」 「三条殿夜討巻」(ボストン美術館)は、東京国立博物館平成館で展示。「六波羅行幸巻」は、東博国宝室にて展示中。信西巻を3期に分けて展示中。今回は、2期目。信西が自害して従者が埋めたが、源光保に見つかり掘り出され、首を切り取られた。京に戻る光保の家来の長刀の上に首が見える。鑑賞している人が少なかったので、落ち着いて見たりパンフを読むことができた。部屋の構造上、小さな声でもよく響き、耳障りなペアがいた。(注意書きを読まなかったようだ) 「四条河原遊楽図屏風」も落ち着いて見ることができた。・・・・芝居小屋の入り方や、ところてんを食べている様子も描かれていた。・・・
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鶯谷駅で降り博物館に向う。博物館の入り口で「平成館は30分待ちですよ」の声を聞き、平成館に向う。平成館の入り口から反対回りに4列の列ができていた。・・・・・屋根もないし、昨日の大雨の時はどうしたのだろう? ・・・・・雨の時は人が少ないから並ばないか?
今、特別展の目玉は、「吉備大臣入唐絵巻」と「平治物語絵巻 三条殿夜討巻」。 「吉備大臣入唐絵巻」は以前NHKの番組で見た記憶がある。遣唐使として唐の国に行ったところ、高い楼上に幽閉された。そのとき阿倍仲麻呂の霊が鬼になって現れた。ずるをして囲碁に勝った。吉備真備は、学者であり、軍師でもあった人物だ。平治物語は、藤原信頼と源義朝が平清盛の留守を狙って三条殿を夜襲し、上皇を車に乗せて連れ去り、御所に火を放す。火事の様子、牛車の慌てる様子、馬に乗った武士たちの戦の様子が臨場感あふれて描かれている。今回の特別展でもっとも良かったのは、蘇我蕭白の絵だ。迫力と大胆さに圧倒された。
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新国立劇場小劇場 作:エリアム・クライエム 翻訳:常田景子 演出:宮田慶子
出演:マフムード(井上芳雄) ハンス(益岡 徹) ノラ(東風万智子) ソーニャ(あめくみちこ) アシュラフ(粟野史浩) 最後になって「負傷者16人」の題の出所がわかった。 現在を映し出す演劇・・・・・・パレスチナとイスラエル・・・・・オランダアムステルダムのパン職人のハンスは、フリーガンに刺された青年マフムードを助けた。なかなか心を開かなかったマフムードだがだんだん心を開きハンスの店で働くようになり、ノラとの間に子供も生まれるようになったそのとき兄のアシュラウがたずねてくる。そして最悪の結末へ。井上芳雄、益岡徹はとてもよかった。
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