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2008年10月27日 (月)

ザ・ジョーカー 逃亡者

Photo_2  大沢在昌 講談社文庫 本屋に行ったら、この本が平積みされていたので手にとって購入。(新宿鮫や佐久間公シリーズがなかなか出ないのが残念だが)、ジョーカーの昔の事件やバーテン沢木の昔の話などがのっていた。電車の中で読むにはちょうど良い。前作ザ・ジョーカーは何時読んだのかな?

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詩人の恋

Photo 加藤健一事務所 紀伊國屋サザンシアター 声楽家のマシュカン教授(加藤健一)のところにプライドが高く挫折したピアニストの、スティーブン(畠中洋)が尋ねてきてレッスンが始まる。はじめは反発していたスティーブンだったがだんだんマシュカンの教えを理解していく。又、オーストリアにおける民族(ユダヤ人)のことも劇の中に入っている。菓子パンについての二人のやりとりが面白い。加藤健一の歌声は素晴らしい。

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2008年10月25日 (土)

日本フィル第604回東京定期演奏会

Photo 三軒茶屋で買った木谷恭介の「安芸いにしえ殺人事件」を電車の中で読んでサントリーホールに行った。話の中に京都の街中が出てくるので、興味がわく。某スーパーをヒントに書いた作品だった。Photo_2 指揮:尾高忠明 モーツアルト:交響曲第35番ニ長調K.385《ハフナー》 三善晃:交響三章 ラフマニノフ:交響曲第3番イ短調 昨日に続き今日も三善晃の作品を聞く。昨日より今日の作品の方が落ち着いて聞けた。打楽器の種類が多い。木魚、ウッドブロック、チューブラーベル・・・・2階席だったので演奏している様子がよく見えた。

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2008年10月24日 (金)

深夜の音楽会

Photo 三軒茶屋で降りたときまだ雨が降っていた。ハガキをチケット替えるために昭和女子大学人見記念講堂に向かい引き替えた。座席は「コ」列だった。時間つぶしに「Book Off」に入り105円で本を買う。支払いはTポイント。人見講堂は、座席の前から「アイウエ」をつぶしてステージにしていた。ステージが高くて後ろの方が見にくかった。演奏読響 指揮 沼尻竜典 ソプラノ大岩千穂 三善晃の「ノエシス~オーケストラノための」は、沼尻竜典が卒業した大学の学長の作品で、是非と言うことで演奏曲になったそうだ。次回の指揮者藤岡幸夫は吉松隆の作品を取り上げるのではないかな。

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2008年10月23日 (木)

東京銘曲堂

Photo 身体も気持ちも落ち込んで、テニスレッスンを休もうかと考えたが、気を取り直して出かけた。案の定身体が重く、ラケットの面が安定せず、ボールがあらぬ方向に飛んでいった。途中すごい雨が降ってきた。インドアの屋根に当たってすさまじい音だった。レッスン後半汗をかいたことで身体が少し軽くなり、気持ちも楽になった。これなら今夜気持ちよく音楽が聴ける。・・・・・原宿からNHKふれあいホールに向かう途中、明治神宮の入口が、沢山の提灯で綺麗だった。東京銘曲堂の曲はとても静かで、秋から冬にかけてウイスキーの水割りを飲みながら聴くのにちょうどいい。岡安芳明(ギター) 上村信(ベース) 川嶋哲郎(サックス・フルート)譜面台ナシ モニタースピーカーなし アンプなし(ギターだけしかたなくあった)  センチメンタルジャーニーで始まり、ひまわり、セプテンバーソング(フルート)、フレイト・トレイン等・・・・・小川もこさんの問いかけに、岡安さんは、ミスをしたらすぐ分かってしまうから、緊張して弾いています。と答えていた。サックスの音が抑え気味で、ギター、ベースと絶妙のバランスを作っていた。

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2008年10月22日 (水)

沽券

Photo 吉原裏同心(十) 佐伯泰英 光文社文庫 21日(火)、吉原大門側の「土手の伊勢屋」に天丼を食べに行ったが、・・・・定休日は水曜日なのに? 張り紙に21・22日と連休します・・・食べられなかった。山谷堀公園を通って浅草駅に向かった。吉原の土地の権利書、沽券状にかかわる吉原裏同心神守幹次郎の活躍を書いた時代小説。辞書で沽券を調べたら「沽券にかかわる」という言葉が出ていた。【グーグルで天丼と検索すると、伊勢屋が出てくる。】

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2008年10月20日 (月)

曽根麻矢子

Photo 曽根麻矢子チェンバロリサイタル《J.Sバッハ連続演奏会第11回 (全12回)》 舞台に当然のことながらチェンバロが置いてあり調律していた。小さな綺麗なおもちゃ箱の様に見えた。観客が舞台の前に行き、チェンバロやチェンバロに描かれている絵をしげしげと見ていた。私も休憩中見にいった。 フランスの博物館の物をコピーした楽器だそうだ。弦を叩くピアノと違い、弦をはじくので音が小さく優しく他の楽器では、代用できない代物だ。前半と後半衣装を替えた。女性らしい。アンコールは、ラモの鳥のさえずり、バッハのゴルベルク変奏曲アリア・第29番(次回の予告として)

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2008年10月19日 (日)

イエスタデイズ

Photo SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 映像ホール 原作:本多孝好 監督窪田崇 柳田聡史(塚本高史) 柳田昭彦(國村隼) 真山澪(原田夏希) 藤井哲夫(カンニング竹山) 柳田昭彦はガンで余命1~3カ月と宣告され、仲違いしている息子の聡史に、32年前の恋人真山澪とその子供を探して欲しいと頼む。手がかりはその時の住所と画家志望だった昭彦がスケッチしたスケッチブック。スケッチブックの絵がタイムスリップのキーとなり父親の青年時代入り込む。そこで父親のことや恋人だった澪のことを知る。今年は、國村隼の芝居とTVドラマと映画を見た。

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2008年10月18日 (土)

コンデショニングストレッチ

通っているスポーツセンターの時間割と、内容が変わった。今まで小さな部屋だったが2番目の部屋になった。内容は、ヨガの内容が入ったストレッチだ。足指を回すところは、ヨガと同じだ。・・・足首を伸ばすのは苦手だ。足首に力を入れると、つる一歩手前になる。・・・

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2008年10月16日 (木)

ポケット数独

Photo_2 電車に乗り、運良く座れたら、鞄から数独の本をだし、しおりの所を開け、アンケート協力でもらった鉛筆をだし空欄を埋めるのがこのところの行動。今回も出そうと横を見たら、隣の人は数独のLevel9をやっていた。私はLevel6。気が引けて出さなかった。電車を乗り換えたとき、だれもやっていないのを見て、鞄から数独を出し空欄に数字を書き始めた。

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ソフトヨガ

私が通っているスポーツセンターは、10月から時間割の一部に変更があった。一部名前も変わった。今まで「ハタヨガ」と書かれていたヨガが、ただの「ヨガ」になった。ソフトヨガは名前がそのままだった。ソフトヨガは私に合っている。それは、一つのポーズが終わると、横になり休みモードに入れるからだ。このスタジオでヨガをしている人は40数名いるが、ほとんどがパワフルな女性で、男性は5人。女性が長生きするわけだ。

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2008年10月15日 (水)

ウィーン古典派ベスト・セレクション

Jt10 JT 練木繁夫(ピアノ) 矢部達哉(ヴァイオリン) 向山佳絵子(チェロ) 演奏が始まる前ね近くから おばさんグループの声が聞こえてきた。「この間練木さんの顔を見たかったのに、堤さんの譜面台が邪魔して見えなかった、文句言いたかったけど怖くて言えなかった。」  シューベルトのピアノ三重奏第2番 ピアノが優しく弦の響きも良く、気持ちよく聞くことが出来た。

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2008年10月12日 (日)

三島由紀夫 近代能楽集

Photo  新国立劇場 綾の鼓 演出:前田司郎 十朱幸代 綿引勝彦 弱法師 演出:深津篤史 木村了 十朱幸代 三島由紀夫の台詞は、すばらしい。

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2008年10月11日 (土)

任侠るねっさんす

Photo 東京芸術劇場中ホール 劇団SET 第46回本公演 三宅裕司 小倉久寛 松本明子  三宅裕司が20代で旗揚げして長く続いている劇団だ。ミユージカル・アクション・コメディ。三宅も小倉も結構な歳になって、アクションはきつくなっていると思う。カーテナコールで、三宅裕司がアクションは若いのに任せてと言っていたのがよく分かる。初日なので、ところどころトラぶっていたが、コメディーなので許してしまう。肩の凝らない軽演劇だった。松本明子は、ジャズから演歌まで良く歌っていた。

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2008年10月10日 (金)

七夜待

Photo_5 河瀬直美監督 「彩子30歳 日常を離れ、タイと過ごした七つの夜 古式マッサージに触れ、癒されながら新しい自分に出会う物語」 とパンフレットに書いてあったが、彩子がいままでどのような人生を送ってきたのか、皆目分からない。 何故タイに来ることになったのかも分からない。30歳ならもっと分別があって、英語も話せるだろうに? 映画を見ている観客は、やたらとペットボトルの水を飲んでいた。

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名曲リサイタル

Photo_3  前半 三宅麻美(ピアノ) 後半 佐藤久成(バイオリン) ピアノの三宅さんはショスタコビッチ中心。 バイオリンの佐藤さんは隠れた名曲中心に演奏。佐藤さんは4万曲(ダンボール250箱)に及ぶ絶版の楽譜世界各地で収集とのこと。話が長い。   

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2008年10月 9日 (木)

から騒ぎ

Photo_6 シェイクスピア 演出:蜷川幸雄 (オール男性俳優) さいたま芸術劇場に入ると、左手に「小出恵介さんに」の花。3階席から下を見ると30対1の割合で女性が多い。若手男性俳優を起用したからかな。ベネディック(小出恵介)とビアトリス(高橋一生)はあえば口論している仲。ドン・ぺトロ(吉田鋼太郎)が戦に勝利して。メッシーナに立ち寄った。そこでクローディオ(長谷川博己)がレオナート(瑳川哲朗)の娘ヒアロー(月川悠貴)に恋をした。その恋を邪魔しようとドン・ペトロの弟が罠を仕掛ける。井手らっきょが夜警の役で出てきた。らっきょと言えば裸。案の定その場面があった。

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2008年10月 7日 (火)

アイアンマン

Photo_7 コミックから生まれた映画。軍事産業の社長のトニー(ロバート・ダウニー・Jr)は、クラスター型のミサイルのデモにアフガン訪問中、ゲリラの襲撃を受け負傷し意識を失ってしまう。気がついたとき心臓にミサイルの破片が刺さっていた。破片が心臓に刺さらないように、車用のバッテリーで電力供給を受けた電磁石の力をつかって破片を引っ張っていた。ゲリラからミサイルを作るように命令されたトニーは、医者のインセン博士の強力でバッテリーに代わる「アーク・リアクター」を作った。そして初期のアイアンマンになるスーツを作って脱出した。・・・・エンドロールに、物語が続くようなセリフがあった。・・・・どうやら3部作のようである。 原題はアイロンマン 鉄男・・これじゃ日本ではヒットしない。 鉄と言えば鉄人28号だ。

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