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2008年12月26日 (金)

ラ・カージュ・オ・フォール

 日生劇場 市村正親の最後のザザ役ということなので見にいった。相手役は、鹿賀丈史 ゲイクラブ「ラ・カージュ・オ・フォール」の経営者ジョルジュと、看板スターのザザことアルバンは同棲している。ジョルジュには、アルバンが母親がわりとなり、手塩にかけて育てて来た息子ジャン・ミッシェルがいる。しかし、ジャンが、突然結婚を宣言したことからひと騒動がまきおこる。相手は、保守的で知られる政治家ダンドン議員の娘アンヌ。彼女の両親がジョルジュに会いに来るというので、ジョルジュは、ジャンの母親を呼んでその場をとりつくろおうとするが、ジャンの母親が急に来られなくなったから、大変。アルバンは、女装して伯父さん役から母親に変わり、馴染みのジャクリーンのお店に食事にでかける。 ・・・真島茂樹が出演していた。ピッタリだ。・・・・最初真場面、ドキツイ色が出ていた。・・・・この話の芝居どこかで見た。・・・・パパイヤ鈴木が出た芝居かな?。

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2008年12月25日 (木)

塩谷哲SALTISH NIGHT

中野サンプラザにて 出演:塩谷哲 佐藤竹善 柴田淳 田島貴男 絢香 井上陽介 玉城千春 一年ぶりに見る佐藤竹善は太っていた。田島貴男は個性というかアクが強い歌手だ。休み無しの3時間充分楽しめた。座って聞くことのできる音楽会はいい。私の隣は、空いていた。風邪でもひいたのか?もったいない 

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2008年12月22日 (月)

リアリティ・ショウ

Photo 虚構の劇団第2回公演 作・演出 鴻上尚史 リアリティ・ショウとは何か? よく分からないまま劇を見にいき、鴻上さんのパンフを見て、題の意味が分かった。「本当の人生」を登場させた番組。舞台の上にはテレビカメラ(小道具)が下の人物達の行動を撮し、インターネットで見ることができるようになっている設定。小さな劇団がメジヤーになろうとその企画に乗った。劇団は「ロミオとジュリエット」の練習をする。劇団員の人間関係が24時間のほとんどがテレビカメラで見張られている。・・・・・・昔、どこかのTV局で、外部から遮断されて部屋で生活する髭もじゃの男を撮した番組があったように記憶している。映画でも監視カメラやスパイ衛星をつかい、特定の人を追跡する映画もあった。

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リアリティ・ショウ

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2008年12月19日 (金)

羽子板市

Photo 地下鉄日比谷線入谷駅で降り、金美館通りを通って国際通りに向かう。途中で天丼で有名な「千束いせや」によって、天丼を食べた。2時過ぎに着いたが、のれんは外されていた。お客が6人並んでいたのでその後に付いた。20分ほどして案内され、天丼を注文した。「しらうお」がオススメだったので、海老穴子はこの次にして「しらうお天丼」(1100円)をたのんだ。その後国際通りを浅草の方に向かい、花屋敷の横から、浅草寺境内に入った。人が多かった。観音様にお参りして、羽子板のお店を見て回り、仲見世から伝法印通りを通り、新仲見世を抜け地下鉄浅草駅から銀座線に乗って表参道駅へ、そこで千代田線に乗り換え、明治神宮前で降りた。

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2008年12月15日 (月)

ミーアキャット

Photo 立ち姿がユニークなミーアキャット。体温を上げるためと、敵から身を守るための監視の姿勢。アフリカのカラハリ砂漠で生活している体長30センチの生き物。餌は昆虫、サソリ、植物の根。天敵は、蛇、鷲、ライオン。集団で生活し、外敵に対して集団で立ち向かう。たくさん映像を撮って、上手に編集して作ったミーヤキャット家族の物語。ナレーションは、ポール・ニューマン

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2008年12月14日 (日)

みつめい・雪中行 宣告

Photo_2 解説を読むと一作の執筆にかけるのは約20日間、早朝に起き午前中に大半の仕事を終える。先月は、交代寄合伊那衆異聞「黙契」「御暇」2冊が出版された。いくつかの出版社から、毎月のように文庫本が出るわけだ。金杉清之助は、何時江戸に戻るかな。神保桂次郎は、どのように変容して、清之助の前に立ちはだかるのかな?

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舞台は夢

Photo いつもの舞台ではなく、円形の舞台が床にあり、舞台の後ろにも観客席が作られていた。作:ピエール・コルネイル 演出:鵜山 仁 出演:堤真一 段田安則 他・・・ゆくえの分からない息子グランドール(堤真一)の安否を気に病む父親プリダマン(金内喜久夫)は、友人ドラント(磯部勉)の紹介で洞窟に住む魔法使いのアルカンドル(段田安則)のもとを訪れる。魔法使いは、「ご子息がいかに偉大な人や物になったか見せて差し上げよう」と言われ、息子の人生を芝居を見るような観客となり立ち会うことになった。そして最後死ぬことになってしまった。・・・・・・でもでも、話はこれで終わらない。どんでん返しがまっていた。最後はハッピーで終わる喜劇です。 

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2008年12月13日 (土)

日本フィル第606回定期演奏会

Photo 日本フィル第606回定期演奏会 指揮:ギュンター・ヘルビッヒ ピアノ:ゲルハルト・オピッツ ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 シューベルト:交響曲第8番 ハ長調《ザ・グレイト》 ザ・グレイト なかなか良かった。ホルン、オーボエの活躍が2階席からよく見えた。

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2008年12月12日 (金)

舎人公園

Photo JR日暮里駅を降り、舎人ライナーに乗る。運転手がいない無人運転の電車だった。道路の上、4、5階の高さを電車の路があった。電車賃は、他の電車と比較すると高い。Photo_2 メタセコイヤの紅葉を見に来たのだが、新しい公園のせいか、木がまだ若いし背が低い。数十年後には、立派な木になるだろう。池では釣りをしていた。

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2008年12月11日 (木)

名曲リサイタル

Photo 久しぶりに名曲リサイタルに出かけた。大ホールの周りに若い人が集まっていたので、何かなと看板を見たら Every Little Thing Concert 2008 だった。 ふれあいホールでは、セッション2008 509スタジオでは、名曲リサイタル・・・・にぎやかなことだ。若林顕さんのピアノによるベートーベン第9第4楽章(リスト編曲)がとても良かった。 

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2008年12月 4日 (木)

神宮外苑から新宿御苑

Photo 地下鉄「青山一丁目」駅を降り、神宮の入口に向かう。ビルの間にイチョウの並木。風が吹くと黄色いイチョウの葉が、飛ばされて落ちてくる。盛りを過ぎているが綺麗だ。「青山一丁目」駅に戻り、半蔵門線、南北線、副都心線を乗り継ぎ「新宿三丁目」駅で降りる。 Photo_2新宿御苑200円を払い入場。赤いモミジの下で、カメラマンが写真を撮っている。私も仲間に入り写真を撮る。日が当たっているところのモミジと、日が当たっていないモミジでは、色が全然違う。

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2008年12月 3日 (水)

徳永二男 名手と名曲の出逢い

Jt122_2ハイドンの「皇帝」は、ヴィオラ:鈴木康浩 チェロ:古川展生の若手と ヴァイオリン:徳永二男・藤原浜雄の大ベテラン モーツアルトのクラリネット五重奏曲イ長調「シュタードラー」はクラリネット:村井祐児 ヴィオラ:川崎和憲 チェロ:毛利伯郎 とヴアィオリン二人のベテラン5人組 今日の演奏会に使われたクラリネットは、世界に二つとない低い音が出る楽器で、普通のクラリネットより15㎝ほど長く、扱いが難しいとのこと。チャイコスキーの弦楽六重奏曲も良かった。

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NTT東日本N響コンサート

Nttn オペラシティ 指揮:シャルル・デュトワ コンサートマスター:篠崎史紀 ウィリアム・テル序曲 チェロが舞台前方に位置していた。チエロからから始まった。イングリッシュホルンとフルートが頑張っていた。舞台左横の3階のから見下ろす形で聞いていた。テンパニーの底がお椀型なので照明が反射して皮が明るく見えた。「くるみ割り人形」コンペイトウの踊りで使うチェレスタが座席からは見えない。身を乗り出してのぞいた。隣の人も同じようにのぞいていた。

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