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2009年1月26日 (月)

悲夢

Photo ヤクルトホール よく分からない映画だった。 夢で起きた事件でどうして責任を取ることがあるのかな? 

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2009年1月23日 (金)

冬物語

Photo さいたま芸術劇場 演出:蜷川幸雄 シチリア王レオンティホズ(唐沢寿明)は、幼なじみのボヘミア王ボリクシニーズ(横田栄司)がシチリアに滞在した折、帰国を引き止めるる王妃ハーマイオニイ(田中裕子)との仲を疑いポリキシースを殺そうとした。ポリクシニーズはカミローに危機を知らされ城を抜け出し帰国した。ハーマイオニから生まれた女の子パーディタは密通の子として捨てられ、羊飼いに拾われ羊飼いの娘として育てられた。息子のマミリアスが心労で死にハーマイオニーも死んだ?。・・・・16年が過ぎボヘミアの王子フロリゼル(長谷川博己)は羊飼いの娘パーディタ(田中裕子)恋に落ちる。・・・・・・・・シチリア王レオンティーズが、ポリクシニーズを無理矢理引き止めなければ事件が起きなかったのになあ・・・・・なんにもない舞台の上、台詞だけで3時間30分よくもった。

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2009年1月18日 (日)

冬の絵空

Photo 作:小松純也 演出上演台本:鈴木勝秀  忠臣蔵を題材にして、新しく作り上げた芝居。初めに白装束の犬人間が出てきた。その犬の中に輿に乗った尼(中越典子)登場。尼が琵琶を弾きながら絵空事を話し始めた。切腹したのは浅野内匠頭の影武者。大石内蔵助は、討ち入りせずに、浅野家再興を願っていた。志士たちは、落ちこぼれ。 天野屋利兵衛(生瀬勝也)の策にみんなが踊らされたようだ。何のため・・・忠臣蔵の芝居でもうけるため?。・・・ 偽大石内蔵助[沢村宗十郎](藤木直人) 大石内蔵助(橋本じゅん) おかる[天野屋の娘](中越典子) シロ[犬人間](片桐仁)・・・背中に十字架の入れ墨あり、天草四郎と何か関係がありそうだ。・・・最後の場面の桜と桜吹雪がとても綺麗だった。

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2009年1月17日 (土)

日本フィル第607回定期演奏会

Photo 指揮:アレクサンドル・ラザレフ プロコフィエフ:交響曲第1番ニ短調《古典》 モーツアルト:協奏交響曲 ヴァイオリン:漆原朝子 ヴィオラ:今井伸子 プロコフィエフ:交響曲第7番嬰ハ短調《青春》 第7番が終わり拍手で何回か舞台に現れ、、短い話の後、当局によって書かされた曲の終末を演奏してくれた。えらく印象が違った物ものだった。作曲家も生活するためには・・・辛い時代だった。

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2009年1月16日 (金)

音楽からの年賀状

Jt ハイドン:6のフルート三重奏曲第一番ニ長調 フルートの音色が気持ちよかった。 メンデルスゾーンの弦楽八重奏曲変ホ長調Op.20 左右に男性2人、その間華やかな女性が5人。8人の動きと弦の動きが見ていてあきなかった。第一ヴァイオリンの徳永二男さんが頑張って弾いていた。とても良い曲だった。

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2009年1月14日 (水)

歌謡コンサート

NHK火曜日8時からの歌謡コンサート 座席は3階の一番悪い席(音が良くない。ここでクラッシックを聴くとがっかりする。) 出演者が小さい(遠い)ので、舞台を見ながら、舞台上のモニター画面を見ていた。歌は、よく分かる発音で歌って欲しい。全盛期を過ぎた歌手が声が出ないのか、素直に歌わない。 出演者 森進一 ジェロ 木山裕策 秋元順子 黛ジュン 水前寺清子 坂本冬美 和田青児 北原ミレイ 石原詢子 隣の二人連れのおばさんがうるさかった。歌手が歌っているときぐらい口を閉じて欲しい。

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2009年1月12日 (月)

成田山新勝寺・鹿島神宮・香取神宮

Photo 1月11日(日)新宿からバスに乗り成田山に向かった。首都高速、京葉、東関道は空いていてすいすいと着いてしまった。時間が2時間もあったので11時の護摩祈祷に参加した。その後境内の写真を撮り、出店の中を通りぬけてバスの中集合場所へ。昼は成田のホテルのランチバイキング・・・今まで食べた中で一番サービスの悪いバイキングだった。・・・次に向かったのはPhoto_2 鹿島神宮。鹿島神宮の森は素晴らしく歴史が感じられた。最後にPhoto_3 香取神宮、ここも参道の横に出店がたくさん出ていた。お詣りして帰る頃、暗くなってきたので店じまいをしていた。寒かったが天気が良く良かった。

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2009年1月 9日 (金)

戦場のレクイエム

Photo_2 試写会 一橋ホールにて 中国内戦は世界史の授業で習っただけだった。国民党と共産党が手を組み日本と戦い、その後中国の主導権を握るため戦った。イデオロギーの違いで戦った。前線の兵隊までそれが分かっていたのだろうか。前線の兵隊は捨て駒なのか。

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2009年1月 7日 (水)

恵比寿大黒 草子洗小町

Photo 恵比寿大黒。正月らしいめでたい狂言 恵比寿は釣り針で魚を釣り上げ、大黒は、袋の中に宝物が入っているし、打ち出の小槌からはお金が出る。草子洗小町 宮中の歌合わせで、小野小町は和歌を詠むことになった。大友黒主は、従者に命じてどんな歌を詠むのか調べさせた。調べた歌を万葉集に付け加え、あたかも元々万葉集の中にあったように見せかけ、小野小町を困らせようとした。小野小町は、機転を働かせ、後から書き加えたのなら水で洗うと新しい墨は落ちてしまうと話た。帝から許しをもらい水で洗ったところ盗作といわれた歌が、おちてしまった。帝は小学生の子供が演じていた。明日から新学期忙しいですね。今回は、地下鉄副都心線に乗り北参道で降り国立能楽堂に行った。・・・北参道駅の前は、明治通り。共産党の本部が見える。昔々メイデーの行進で通ったところだった。

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2009年1月 6日 (火)

神田明神・湯島天神

お茶の水の「天丼いもや」で天丼を食べようと出かけたが・・・・店が無い・・・ふと扉を見ると「神田天丼屋」と店の名前を変えましたと書かれた紙が貼ってあった。店の中には「天丼いもや」と書かれた営業許可が掲示されていた。入ると「天丼でいいですか」と聞かれ、次に「ご飯の量は」、と聞かれた。天丼600円味噌汁付き。サラリーマンがお昼に食べに来るわけだ。食後、別の店で珈琲を飲み、Photo 神田明神に出かけた。昨夜のニュースで会社関係の参拝が多いと知っていたが、昼のせいか少なかった。神田明神は、大黒様が祀られていることを知らなかった。平将門のイメージが強すぎたのだ。商売の神様だ。・・・・お詣りの後Photo_2 湯島天神に向かう。本殿後ろの絵馬かけには、受験生の絵馬が沢山かかっていた。・・・・住所、氏名、受験校などが書かれている絵馬もあったので・・・個人情報の管理は?と、考えてしまった。新しい絵馬が上に上にと吊されていくので、初めに吊した絵馬は、下の方になってしまい御利益が小さくなったのではないかな?、紐が切れたらつながっている絵馬全部が落ちてしまうなどと思いながら見ていた。

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2009年1月 5日 (月)

レッドクリフ

「赤壁の戦い」パート1 そろそろ終わるのであわてて見た。 後半有名な船のシーンがあるかと思って見ていたが無く、それはパート2だった。八卦の陣の場面は面白かった。金城武の諸葛孔明は、いい役だ。

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2009年1月 4日 (日)

谷中七福神

田畑駅スタート。Photo_10 東覚寺(福禄寿)・・・シンボルの赤紙仁王がない。寺の周りは、区画整理の最中だった。福禄寿は、玄関の右手に祀られていた。西日暮里駅まで歩く。Photo_11 青雲寺(恵比寿)本堂の戸と戸を少し空けて、恵比寿が見えるようにしてあった。しばらく歩くと布袋が描いてある塀にであった。Photo_12 修青院(布袋尊)中の左手に大きな布袋さんが座っていた。谷中銀座を後ろにして階段を上り、朝倉彫塑館の前を通りPhoto_13 長安寺(寿老人)に向かった。寿老人を見た後谷中墓地に入った。Photo_15天王寺(毘沙門天)毘沙門天は、別棟のお堂に祀られていた。Photo_14 護国院(大黒天)で本尊?の大黒様を見て 不忍池弁天堂に向かった。上野高校横、動物園と子供動物園の間を通り、不忍池にむかった。Photo_16 弁天堂は、沢山の人が並んでいた。お腹が空いたので、「双葉」のトンカツを食べようとしたが・・・休みだった。

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浅草名所七福神

地下鉄銀座線で浅草に行く。ホームは人で一杯。やっとの事で地上に出た。Photo 雷門から浅草寺(大黒天)本殿まで渋滞。ここで時間をとれないので、横でお詣り、写真を撮る。隣のPhoto_2 浅草神社(恵比寿)も人が並んでいたので、遠くでお詣り。浅草寺の横、後ろは出店でいっぱい。川沿いを時計と反対回りで巡ることにした。Photo_3待乳山聖天(毘沙門天)には、大根祭と書いてあり、本殿の中にも大根が奉納されていた。甘酒をご馳走になり Photo_4 今戸神社(福禄寿)に向かう。今戸神社からだいぶ歩いたところにPhoto_5 橋場不動尊(布袋尊)があった。旗が立っていたので分かったが、なければ素通りしてしまいそうだ。白髭橋の前を通りPhoto_6 石浜神社(寿老神)。その後吉原大門に向かう。吉原大門のところで「どてのいせや」を見る。並んでいる人数が少なかったらなら並ぼうと考えていたが18人も並んでいたのでやめ、「千束いせや」で 天丼を食べる。海老、穴子丼をたのんだが、暮れから穴子が入荷していないといわれ、しかたなくえび天重にした。その後Photo_7 吉原神社(弁財天)、Photo_8 鷲神社(寿老人)、Photo_9 矢先神社(福禄寿)をまわった。18000歩ぐらいかな。

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2009年1月 2日 (金)

日枝神社・豊川稲荷

Photo 地下鉄丸ノ内線赤坂見附駅で降り、日枝神社に向かう、男坂と矢印があったのでそちらから行くことにした。神社の下の道を歩いていくと、門に向かう階段があり、6列で並んでいた。門の中にはいると13列になった。長いこと待ってお詣りした。混乱を避けるため、待つ人、祈る人の間に白線が引かれていた。別の道から帰ると緩やかな階段で、宣伝に出てくるエレベーターがあり、よく見たら本日休業だった。Photo_2 その後、豊川稲荷に向かった。豊川稲荷では、参拝整理をガードマンでなく赤坂警察の警察官がメガホンを持ってしていた。・・・・・後ろの方から、「初詣の時は、手を洗わないのだ。」との声が聞こえてきた。そう言えばそうだ。・・・ほとんどの人がしていない。

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