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2009年2月28日 (土)

深夜の音楽会

2 昭和女子大人見記念講堂 読売日本交響楽団 指揮:藤岡幸夫 村治奏一(ギター) 人見記念講堂の2階席最前列で聞いた。とても高く、3階くらいありそうだった。元々講堂仕様だから仕方がないのかな。第1部はオールギター バッハのシャコンヌをギターで初めて聞いた。家に戻ってからCDでヴァイオリン演奏を聞き直した。ロドリーゴのアランフェス協奏曲は良く聴く曲だ。シベリウスの交響曲5番は、指揮者の藤岡幸夫さんにとって特別な思いがあると司会者が話していた。

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2009年2月24日 (火)

戸田弥生

Photo_2 築地癌センター横の公共駐車場に観光バスが7・8台止まっていた。フロントガラス後ろの掲示板を見ると都内観光場所巡りのバスだった。そのため築地場外に人が多いわけだ。今日は戸田弥生のヴァイオリンリサイタル。アンコール前に、二人の子の母親ですと話をした。貫禄があるわけだ。今回は自分が好きで、演奏してきた小品を中心にプログラムを組んだとのこと。ベートーヴェンのピアノソナタ第5番「春」・・時々猫背になりながら弾いていたが良かった。ショパンのノクターン第20番嬰ハ短調「遺作」・・・ピアノ曲では? ヴァイオリン用に編曲したものだった。これもなかなか良かった。

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ワーニャ伯父さん

Photo 原作:アントン・チェーホフ 脚本・演出:山崎清介 あうるすぽっと ワーニャ:木場勝巳 ロシアの農村ワーニャは亡き妹の娘ソーニャと汗水流し土地を守り、ソーニャの父親の老教授に仕送りをしながら慎ましく暮らしていた。そこに退官した教授が若い後妻を連れて転がり込んできた事から、生活のリズムが狂いはじめた。ワーニャは、自分の青春をを犠牲にして老教授を支えたが、その薄っぺらな学問を知って、こんな人間に自分の青春を取られたのか考え、気持ちを爆発させた。・・・・何でワーニャが働かない老教授の生活費を援助しなければならないのだ・・・・ソーニャの言葉「生きるために働く」

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2009年2月22日 (日)

鎌倉の梅

湘南新宿ラインに乗り鎌倉へ 駅を降り段葛の横を通り八幡宮の前を右折して宝戒寺へ。Photo_9 しだれ梅は盛りを過ぎていた。受付の人に満開はいつ頃ですかと聞くと「例年15日頃ですが、今年は早かったです」との答え。 本堂の中に入り仏像を見たら、横で法事の準備をしていた。そこから、頼朝の墓を見て荏柄天満社に行った。Photo_10 天満宮といえば梅。いくつもの種類の梅があった。階段の途中に一本の木に白とピンクの花が咲く「思いのまま」と呼ばれる梅の木があった。写真は、「古代青軸 」。学問の神様・・・・受験シーズン・・・お父さんらしい人が長い時間お祈りしていた。お子さん合格祈願かな?長いこと祈っていたのは、たくさん受験したからかな?鎌倉宮にちょいと寄り、瑞泉寺に向かう。受付の近くに梅林があったが、花付きは今一だった。階段を上ると、水仙で有名な庭に出た。水仙は盛りを過ぎ、福寿草は茎が伸び、有名な黄梅は、咲き終わっていた。立ち入り禁止の場所に綺麗な梅の花があったので写真を撮った。Photo_11 帰りに八幡宮に寄った。階段下の舞殿で結婚式が行われていた。

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2009年2月21日 (土)

鑓の権三重帷子

Photo 国立劇場小劇場 第1部 近松門左衛門作三大姦通物の一つ 女敵討 鑓の権三というくらいだから鑓が出てくるかなと見ていたが、出てこなかった。乗馬の場面が出てきた。紙人形のような乗馬姿だったので、小さな笑い声が出ていた。(この時代、武芸よりも茶道の方が出世に必要) 茶道師範浅香市之進の妻おさゐは茶道の秘伝書を娘婿になることを条件に笹野権三に見せることにした。・・・・・川側伴之丞が浪介に樽をかつがせてきた。何に使うのかと見ていたら、樽の底を空け、檜垣の下に押し込みトンネルにして数寄屋の庭に忍び込んだ。・・・・そこから事件が始まった。 

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2009年2月15日 (日)

ピランデッロのヘンリー四世

作 ルイージ・ピランデット 演出:白井晃 出演:岸田和美 秋山菜津子 白井晃 舞台の上手に照明用のスイッチと舞台を写したパソコン。仮装パーティで馬から落ちて気がふれて自分がヘンリー四世だと思いこんだ貴族の話。二十年後精神科医と、昔の恋人と友人が現れて現実と虚構がごちゃごちゃになる(主人公以外)。貴族は12年後に元に戻っていたが、気がふれたフリをしていた。落馬は偶然起きたのではなく、意図的に起こされていた。(カノッサの屈辱懐かしい・・・・高校生の時世界史で勉強した)

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2009年2月14日 (土)

雪祭り、旭山動物園

Photo 雪祭りの最終日の夕方大通公園についた。あわてて雪像を見た。今年は、雪が少なく集めるのに苦労したせいだろう、裏の方の雪は汚れていた。デイズニーのキャラクター雪像は、かわいかった。今年のお城は、徳川家康ゆかりの浜松城だった。次の日の朝早くから、シャベルカーで雪像を取り壊していた。 Photo_3 浜松城は、自衛隊の撤去式の後シャベルカーが取り壊しをはじめた。造るのは何週間もかかるのに、壊すのはあっというまだ。Photo_4 旭山動物園に行きペンギンのお散歩を見た。30分前からお散歩コースに人が並びはじめたので、あわてて並んだ。係の人は、写真を撮るよりも良くペンギンを観察してくださいと言っていた。前列だったのでしゃがんで写真を撮った。

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2009年2月 7日 (土)

王子稲荷神社凧市

Photo_5 平成21年2月6日は初午。赤羽から京浜東北に乗り換え王子駅へ。北口で降り、王子神社の前を通り線路よりの稲荷神社前の道に入る。両側は、チョコバナナ、焼きそば、広島焼き、今川焼き等の出店で一杯だった。いなり幼稚園を右手に見て、鳥居をくぐり、神社の階段を登る。社殿でお詣りをする。賽銭箱の上にスーパーで買った「おいなり」が置いてあった。社殿の右手に火防凧の店があった。帰りがけに今川焼きを買い食べた。デパート地下の後座候の今川焼きの方が何倍もあんこが入っていて、安くて美味しい。

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2009年2月 5日 (木)

パイパー

Photo 野田地図 第14回公演 作・演出 野田秀樹  フォボス:宮沢りえ ダイモス:松たか子 ワタナベ:橋爪功 火星に移住した人類と、パイパーと呼ばれる生命体との関わり。人間の幸せのために作られたパイパーが変容し、また火星を捨てて金星に移住する人類も出てきた。宮沢りえがとても頑張っていた。宮沢も松も一人で2時間以上の芝居が出来る実力を持っているのに、この話ではもったいない気がした。二人の掛け合いは面白かった。パイパーはドイツ人のパイパーからきているのかな?

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2009年2月 3日 (火)

オーストラリア

Photo ニコール・キッドマン ヒュー・ジャックマン 2時間45分、無駄なところはないのだが映画が長く感じた。オーストラリアはとてつもなく広いと感じた。アボリジニの少年がこの話の主人公だ。 

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2009年2月 2日 (月)

007慰めの報酬

映画が終わり、3人ずれの観客の話が聞こえてきた。ショーン・コネリーのときの007は善悪がはっきりしていてわかりやすかったけど、今のはよく分からない。高いところから落ちて、大怪我しないなんて・・・・・。自動車、船、飛行機とアクションシーンガ多い。話が早すぎ場所が飛びすぎる。

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