子隠し舟 風列廻り与力・青柳剣一郎 小杉健治著 (祥伝社文庫) 「殺しシリーズ」には、青痣のことや子供のことがよく書かれていたが、子隠し舟では、あまり出てこない。農村の疲弊と子供の誘拐事件の関係、そして事件の回りに出没する飴屋・紙屑買いの男を結びつけ事件解決に結びつける。
投稿者 マーちゃん 時刻 10時24分 本 | 固定リンク
1985年6月光文社より刊行されたと巻末に書いてあった。浅見シリーズの初めのころか? ダイイング・メッセージとして「白鳥の」から推理が始まった。シューベルトの白鳥のテープに犯人の声が録音されていた。それはよいが白鳥つながりで「白鳥町」を事件の中に入れたのは安易すぎる。某お菓子屋の誘拐、脅迫事件を元に書かれた小説。
投稿者 マーちゃん 時刻 21時08分 本 | 固定リンク
今野敏 講談社文庫 青の調査ファイル(青山翔) 赤の調査ファイル(赤城左門) 黄の調査ファイル(山吹才蔵) 緑の調査ファイル(結城翠) 黒の調査ファイル(黒崎勇治) の色シリーズが面白かっただけに・・・おもしろさに欠ける。
投稿者 マーちゃん 時刻 15時43分 本 | 固定リンク
佐伯泰英著 主人公「座光寺籐之助」が活躍する幕末の話。いつも上手に話を作るので感心させられる。今回「アームストロング砲」が出てきた。なつかしい大砲だ。司馬遼太郎「アームストロング砲」著で官軍が佐賀藩所有のこの大砲をつかい彰義隊を討伐したと記している。・・・・・調べてみると欠陥のある大砲のようだ。
投稿者 マーちゃん 時刻 13時31分 本 | 固定リンク
佐々木譲の「笑う警官」「警察庁から来た男」に続く3冊目「警官の紋章」「笑う警官」笑うには抵抗を感じる。はじめに出版した「うたう警官」の方が内容が分かりやすいのではないかなと思う。笑う警官で未解決な出来事が2冊目、3冊目で解き明かされていった。「笑う警官」の自動車不正輸出事件と最後のページ「九階のフロアから一組の眼があって・・・・・」。佐伯と津久井二人の捜査が警察の薄暗い部分を明るくする。・・・・文庫本がまだ発行されていないので、重い本を鞄に入れ電車の中で読んだ。
投稿者 マーちゃん 時刻 21時42分 本 | 固定リンク
解説を読むと一作の執筆にかけるのは約20日間、早朝に起き午前中に大半の仕事を終える。先月は、交代寄合伊那衆異聞「黙契」「御暇」2冊が出版された。いくつかの出版社から、毎月のように文庫本が出るわけだ。金杉清之助は、何時江戸に戻るかな。神保桂次郎は、どのように変容して、清之助の前に立ちはだかるのかな?
投稿者 マーちゃん 時刻 20時54分 本 | 固定リンク | コメント (0)
大沢在昌 講談社文庫 本屋に行ったら、この本が平積みされていたので手にとって購入。(新宿鮫や佐久間公シリーズがなかなか出ないのが残念だが)、ジョーカーの昔の事件やバーテン沢木の昔の話などがのっていた。電車の中で読むにはちょうど良い。前作ザ・ジョーカーは何時読んだのかな?
投稿者 マーちゃん 時刻 21時56分 本 | 固定リンク | コメント (0)
吉原裏同心(十) 佐伯泰英 光文社文庫 21日(火)、吉原大門側の「土手の伊勢屋」に天丼を食べに行ったが、・・・・定休日は水曜日なのに? 張り紙に21・22日と連休します・・・食べられなかった。山谷堀公園を通って浅草駅に向かった。吉原の土地の権利書、沽券状にかかわる吉原裏同心神守幹次郎の活躍を書いた時代小説。辞書で沽券を調べたら「沽券にかかわる」という言葉が出ていた。【グーグルで天丼と検索すると、伊勢屋が出てくる。】
投稿者 マーちゃん 時刻 16時47分 本 | 固定リンク | コメント (0)
電車に乗り、運良く座れたら、鞄から数独の本をだし、しおりの所を開け、アンケート協力でもらった鉛筆をだし空欄を埋めるのがこのところの行動。今回も出そうと横を見たら、隣の人は数独のLevel9をやっていた。私はLevel6。気が引けて出さなかった。電車を乗り換えたとき、だれもやっていないのを見て、鞄から数独を出し空欄に数字を書き始めた。
投稿者 マーちゃん 時刻 23時48分 本 | 固定リンク | コメント (0)
佐伯泰英 双葉文庫 27巻 毎月1冊ずつ時代小説を各出版社から出している。居眠り磐音シリーズと密命シリーズが発行部数が多い。NHKから「陽炎の辻2」が放送されたので、それとリンクして書いたのだろう。山形からの帰りから話が進むが、各出来事の書き方が、浅いように感じた。。「○○ノ□」と良く題が作れるものだ。電車の中で読むには、肩の凝らない文庫本だ。
投稿者 マーちゃん 時刻 22時13分 本 | 固定リンク | コメント (0)
BOOK-OFFで「損料屋喜八郎始末控え」を購入して読んだ。現代のリース屋 鍋釜から布団などを貸している。別に、札差し米屋の先代の約束で、米屋が困ったとき助けるという本職があった。・・・・お金の話が沢山出てきて面白い。「赤絵の桜」は古本屋になかったので、本屋で購入した。銭売り賽蔵も、お金の話で面白かった。
投稿者 マーちゃん 時刻 20時24分 本 | 固定リンク | コメント (0)
京都小町塚殺人事件 京都「細雪」殺人事件 京都石塀小路殺人事件 警察庁宮之原警部による事件解決の小説を読んだ。正月も木谷恭介作、京都の名前がついている本を「BOOK Off」か「ブックアイランド」に行ってて探し、読もうと思う。
投稿者 マーちゃん 時刻 21時09分 本 | 固定リンク | コメント (0)
借りた本を返しに図書館に行って、雑誌と新聞を読んだ。本棚を巡り「シャレのち曇り」立川談四楼の本を見つけ、棚から出して読んでみた。落語協会と立川談志の事が書いてあったので借りることにした。
投稿者 マーちゃん 時刻 22時49分 本 | 固定リンク | コメント (0)
宮沢賢治の作品を元にミステリー小説にした作品。いつも浅見光彦シリーズとは、趣が違う。宮沢賢治といえば、小学生の時、教室の黒板の上に「雨ニモ負ケズ」が張ってあった思い出がある。
投稿者 マーちゃん 時刻 22時18分 本 | 固定リンク | コメント (0)
天気が悪いので図書館に歩いて行く。電車で読むための文庫本を借りる。司馬遼太郎「新説宮本武蔵」 木谷恭介「天草御所浦殺人事件」。雑誌のコーナーが寂しくなっていた。この図書館は、設置場所が悪い。駅から遠いので、働く人にとって平日利用できないのだ。
投稿者 マーちゃん 時刻 23時34分 本 | 固定リンク | コメント (0)
陰陽師ブームの火付けとなった本。古本屋で105円の定価がついていたので購入。奈良桜井市にある安倍文殊院を拝観したとき、この地で清明が生まれたと住職が話をしていた。ガイドブックにマンガで有名になった安倍晴明を祭った神社が京都にあると書いてあったので、楽美術館見学の後行った、貫禄のない神社だった。
投稿者 マーちゃん 時刻 21時30分 本 | 固定リンク | コメント (0)
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