仮名手本忠臣蔵
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「磁石」は面白い話だ。人買いに売られそうになった旅人が、機転を利かせて宿の主人からお金を取り上げたり、「俺は磁石の精」だとすっぱをダマして太刀を取り上げたりする。 「放下僧」牧野小次郎兄弟が、父の敵利根信俊を打つ話だが、話の終わり頃、笠だけを残して舞台からいなくなった。その後牧野兄弟は、笠を斬りつけ見事本懐を果たした。・・・・中正面席だったので、信俊の従者が柱に隠れて見えず、残念だった。
日生劇場 脚本:蓬莱竜太 演出:栗山民也 出演:片岡愛之助 中村獅童 黒木メイサ 中山仁 赤い国と黒い国の争い。いつもの演劇のお客と雰囲気が違った。歌舞のファンが多かったからかな?幻のシエックスピア作と出ていたので期待してきたが、物足りなかった。黒木メイサはチャンバラを頑張っていた。
作 ルイージ・ピランデット 演出:白井晃 出演:岸田和美 秋山菜津子 白井晃 舞台の上手に照明用のスイッチと舞台を写したパソコン。仮装パーティで馬から落ちて気がふれて自分がヘンリー四世だと思いこんだ貴族の話。二十年後精神科医と、昔の恋人と友人が現れて現実と虚構がごちゃごちゃになる(主人公以外)。貴族は12年後に元に戻っていたが、気がふれたフリをしていた。落馬は偶然起きたのではなく、意図的に起こされていた。(カノッサの屈辱懐かしい・・・・高校生の時世界史で勉強した)
さいたま芸術劇場 演出:蜷川幸雄 シチリア王レオンティホズ(唐沢寿明)は、幼なじみのボヘミア王ボリクシニーズ(横田栄司)がシチリアに滞在した折、帰国を引き止めるる王妃ハーマイオニイ(田中裕子)との仲を疑いポリキシースを殺そうとした。ポリクシニーズはカミローに危機を知らされ城を抜け出し帰国した。ハーマイオニから生まれた女の子パーディタは密通の子として捨てられ、羊飼いに拾われ羊飼いの娘として育てられた。息子のマミリアスが心労で死にハーマイオニーも死んだ?。・・・・16年が過ぎボヘミアの王子フロリゼル(長谷川博己)は羊飼いの娘パーディタ(田中裕子)恋に落ちる。・・・・・・・・シチリア王レオンティーズが、ポリクシニーズを無理矢理引き止めなければ事件が起きなかったのになあ・・・・・なんにもない舞台の上、台詞だけで3時間30分よくもった。
作:小松純也 演出上演台本:鈴木勝秀 忠臣蔵を題材にして、新しく作り上げた芝居。初めに白装束の犬人間が出てきた。その犬の中に輿に乗った尼(中越典子)登場。尼が琵琶を弾きながら絵空事を話し始めた。切腹したのは浅野内匠頭の影武者。大石内蔵助は、討ち入りせずに、浅野家再興を願っていた。志士たちは、落ちこぼれ。 天野屋利兵衛(生瀬勝也)の策にみんなが踊らされたようだ。何のため・・・忠臣蔵の芝居でもうけるため?。・・・ 偽大石内蔵助[沢村宗十郎](藤木直人) 大石内蔵助(橋本じゅん) おかる[天野屋の娘](中越典子) シロ[犬人間](片桐仁)・・・背中に十字架の入れ墨あり、天草四郎と何か関係がありそうだ。・・・最後の場面の桜と桜吹雪がとても綺麗だった。
恵比寿大黒。正月らしいめでたい狂言 恵比寿は釣り針で魚を釣り上げ、大黒は、袋の中に宝物が入っているし、打ち出の小槌からはお金が出る。草子洗小町 宮中の歌合わせで、小野小町は和歌を詠むことになった。大友黒主は、従者に命じてどんな歌を詠むのか調べさせた。調べた歌を万葉集に付け加え、あたかも元々万葉集の中にあったように見せかけ、小野小町を困らせようとした。小野小町は、機転を働かせ、後から書き加えたのなら水で洗うと新しい墨は落ちてしまうと話た。帝から許しをもらい水で洗ったところ盗作といわれた歌が、おちてしまった。帝は小学生の子供が演じていた。明日から新学期忙しいですね。今回は、地下鉄副都心線に乗り北参道で降り国立能楽堂に行った。・・・北参道駅の前は、明治通り。共産党の本部が見える。昔々メイデーの行進で通ったところだった。
日生劇場 市村正親の最後のザザ役ということなので見にいった。相手役は、鹿賀丈史 ゲイクラブ「ラ・カージュ・オ・フォール」の経営者ジョルジュと、看板スターのザザことアルバンは同棲している。ジョルジュには、アルバンが母親がわりとなり、手塩にかけて育てて来た息子ジャン・ミッシェルがいる。しかし、ジャンが、突然結婚を宣言したことからひと騒動がまきおこる。相手は、保守的で知られる政治家ダンドン議員の娘アンヌ。彼女の両親がジョルジュに会いに来るというので、ジョルジュは、ジャンの母親を呼んでその場をとりつくろおうとするが、ジャンの母親が急に来られなくなったから、大変。アルバンは、女装して伯父さん役から母親に変わり、馴染みのジャクリーンのお店に食事にでかける。 ・・・真島茂樹が出演していた。ピッタリだ。・・・・最初真場面、ドキツイ色が出ていた。・・・・この話の芝居どこかで見た。・・・・パパイヤ鈴木が出た芝居かな?。
虚構の劇団第2回公演 作・演出 鴻上尚史 リアリティ・ショウとは何か? よく分からないまま劇を見にいき、鴻上さんのパンフを見て、題の意味が分かった。「本当の人生」を登場させた番組。舞台の上にはテレビカメラ(小道具)が下の人物達の行動を撮し、インターネットで見ることができるようになっている設定。小さな劇団がメジヤーになろうとその企画に乗った。劇団は「ロミオとジュリエット」の練習をする。劇団員の人間関係が24時間のほとんどがテレビカメラで見張られている。・・・・・・昔、どこかのTV局で、外部から遮断されて部屋で生活する髭もじゃの男を撮した番組があったように記憶している。映画でも監視カメラやスパイ衛星をつかい、特定の人を追跡する映画もあった。
いつもの舞台ではなく、円形の舞台が床にあり、舞台の後ろにも観客席が作られていた。作:ピエール・コルネイル 演出:鵜山 仁 出演:堤真一 段田安則 他・・・ゆくえの分からない息子グランドール(堤真一)の安否を気に病む父親プリダマン(金内喜久夫)は、友人ドラント(磯部勉)の紹介で洞窟に住む魔法使いのアルカンドル(段田安則)のもとを訪れる。魔法使いは、「ご子息がいかに偉大な人や物になったか見せて差し上げよう」と言われ、息子の人生を芝居を見るような観客となり立ち会うことになった。そして最後死ぬことになってしまった。・・・・・・でもでも、話はこれで終わらない。どんでん返しがまっていた。最後はハッピーで終わる喜劇です。
作:ヘンリック・イプセン 演出:デヴィッド・ルヴォー シアターコクーンにて ノラ・ヘルメル:宮沢りえ トルヴァル・ヘルメル:堤真一 いつものコクーンとは違っていて、後楽園のボクシング会場のように中央に舞台、いつもの舞台は階段状になって観客席。(最後尾の壁にドアがあった。非常口?)舞台が四方から見られるようになっていた。舞台の回りに幕が垂れ下がり、中で子役が遊んでいた。四角い舞台には、蓄音機、小さな椅子、ソファー、おもちゃ、クリスマスプレゼントの袋。いきなりノラのハイトーンの声が聞こえてきた。今まで抱いていたノラのと違うので?(今から40年も前に読んでその後読んでなかったからなぁ・・・・) 最後舞台にあった小道具が片付けられて大人の椅子が2脚向かい合わせに置かれた。ノラが服装を替え、夫のトルヴァルと対峙した。いいまで私は、父親、夫の人形だった。自立するために夫と子供を捨てて家をでる。後ろの客席を通って座席奥のドアを開けて出て行った。・・・四角い舞台は、リンクだったのだ。・・・
コマ劇場にて 無料の引換券をもらったので、コマ劇場見納めを兼ね見にいった。上の席は、いつもの如く無料の引換券組。前の有料席は埋まっているが、中頃の席は空席が目立つ。コマ劇場いつものこと。今年の12月でコマの歴史が終わる。宝塚のお姉さん達の舞踏会ダンスは、上手だった。
俳優座劇場 劇団NLT公演 作:ロベール・トマ 訳:和田誠一 (和田誠一戯曲集出版記念公演) 題はすごいが、喜劇路線を進む劇団NLTがどのような喜劇にしたてるか興味を持って見にいった。パリをはなれた小さな町。公園で妻や姉に苦しめられている男達が妻や姉を殺すべく殺人同盟を結成した。犯人が分からないように、交換殺人をすることになったが、男達はドジばっかりして、妻達を殺すことが出来なかった。逆に男達が事故?によって死ぬことになった。これで終わりかと思ったら、喪服の女達の口から、男達より先に殺人同盟が作られ、計画通り男達を殺した事が判明した。・・・・・・だがこの話はこれで終わりではなかった。・・・・喜劇は肩が凝らなくて良い。
俳優座プロデュース公演初日 弁護士会の会長でもあるサー・デーヴィッド・メトカーフの妻レディ・メトカーフが死ぬ。家政婦のミセス・ロジャーズの訴えにより警察が動き、埋葬されたレディ・メトカーフの身体から死致量の薬が検出された。そのため中央刑事裁判所でサー・デーヴィッド・メトカーフの裁判が始まった。弁護は、サー・デーヴィッド・メトカーフ自身。劇の前半は、裁判所のやりとり、判事が陪審員に有罪か無罪か問かけ終わった。後半は、サー・デーヴィッド・メトカーフ夫妻の生活の様子とレディ・メトカーフの癌末期の痛さの様子。そして死に至るまで。・・・裁判の中で出てくる真実は、全体の真実の一部であって、それを元に有罪、無罪の判断をするのはとてもキツイ。
虚構の劇団旗揚げ公演 脚本・演出 鴻上尚史 池袋シアターグリーンにて 鴻上尚史さんの舞台を見たくて出かけた。ネットとロンドン、 死ぬ時期が迫っている人に見える幽霊。ロンドンの日本人補習学校の児童に見せる芝居をするために集まってきた訳ありの人たち。シンプルな舞台だった。(グローブ・ジャングルが公園で見かけたことがある遊具の名前だったとは)
劇団青年座 青年座劇場(代々木八幡) 日本にも昭和3年から18年にかけて陪審裁判があったとは驚きだ。「違います」 被告吉田静子の声が法廷に響き渡った。・・・放火殺人・・夫と姑をを焼死させた。・・・床屋・写真館・蕎麦屋・踊りの師匠など12人が東京地方裁判所に集められた。・・・見ていて、鹿児島県志布志事件を思い出した。(警察が容疑者を精神的に追い詰めて自白を強要し、事件でっち上げた。) ・・・・正しい捜査と正確な資料無しでは、陪審員が良い結論を出すのが難しい。
乞食オペラというより、盗人オペラの方が日本語としてピッタリする。ステージの両脇に観客席を作りベガーズ達の演技を間近に見られるようになっていた。ミセス・ピッチャムの森公美子は遠くからでもすぐ分かった。マクヒース(内野聖陽) お腹の大きなロキットの娘ルーシー(島田歌穂) ピッチャムの娘ポリー(笹本玲奈)の三角関係 詩人で劇作家のトム/故買人ピッチャム(橋本さとし) 牢屋番ロキット(村井国夫) 老役者(近藤洋介) コミカルなミュージカルだった。2階席にも盗人達が登場して、芝居を盛り上げていた。最後はマクヒースの絞首刑で終わる予定が、劇場を貸した老役者の横やりで、ヨーロッパの劇に出てくる王様の「恩赦」で終わってしまった。
シアターコクーン 岩松了 作・演出 大衆演劇一座に起こるラブストーリー 風間杜夫(座長) 小泉今日子(妊娠中の座長夫人)を軸に話が進む。舞台の上だけで話が進み、観客の方に芝居のエネルギーが伝わった来なかった。
「赤ひげ」とくれば、黒澤明監督 新出去定(三船敏郎) 保本登(加山雄三)の映画だ。今回は、俳優座で新出去定(中野誠也)保本登(内田夕夜)で2時間30分の作品。部屋と部屋の境を出したり引っ込めたりして場面をめまぐるしく変えていた。長崎帰りの保本が人間として、医者として成長して様子を軸に、小石川療養所と赤ひげのことがよく描かれていた。
シベリア少女鉄道 赤坂RED/THEATER 言葉が軽く、場面設定が弱かった。無理に話を進めていこうとしていた。後半、舞台の上に表示された言葉の答えを、スケッチブックに書かれた文で表示しながら、言葉で答えていた。前半の誘拐、身代金要求事件(振り込め詐欺)と後半の言葉遊びを上手にまとめることができなかったのかな。自分たちの言葉遊びで終わってしまった。・・・・他意はないのかも知れないが。 赤坂RED/THEATERは小じんまりした劇場だ 。
琵琶と尺八、囃子の音楽と、役者の語りで平家物語の世界を表現した。座席の後ろに作られた小さな舞台から、石笛の強い音が聞こえてきた。祇園精舎の出だしは知っていたが・・・全文は読んだことがなかったので、読んでみようとおもう。
豚は、沖縄。真珠湾はハワイ。沖縄の人は、豚肉を好む。江戸時代は、薩摩藩に支配され。明治になって日本に支配された。戦時中は、兵隊が来て、豚とお米を食べてしまった。台湾と八重山は近く、戦前は自由に行き来していたが、戦後国境ができ自由に行き来できなくなった。戦争終了後しばらく八重山はそのままほっとかられ、小作人制度がしばらく残っていた。沖縄が日本に復帰したとき政府は、核抜きとと説明していたが、だれも信じていなかった。核搭載のオネストジョンが中国に向けて設置されていた。(アメリカの文書に秘密協定があったと報道があった。) 中国が二つに割れ、朝鮮戦争が起こり、沖縄は、アメリカの浮沈空母、要石になった。教科書問題も政府が沖縄の人の経験したことを考えていないから起こった。この演劇で沖縄の一面がよく分かった。
天王洲アイル銀河劇場にて 市村正親のシャイロックを見にいった。日下武史のシャイロックが頭にあったので、どう違うか・・・・日下武史のが出る「ヴェニスの商人」は、シャイロックに対して哀れみを感じたが、今回の「ヴェニスの商人」はユダヤ人のシャイロックに対しての嫌悪感が感じられた。
シェイクスピアのリチャード3世を狂言風に作り替えた野村萬斎の芝居。白石加代子が出演するので見ることにした。能舞台のようなセット、太郎冠者が出てきたり狂言風の台詞があったり狂言そのものだった。萬斎は、主人公の悪三郎として出ずっぱりだった。
本多劇場にて 加藤健一事務所 幕開けは、ナポレオンの冬将軍にあいマスクワから退却する絵が拡大して話が始まった。家族3人の劇。 久野綾希子が、あれじゃ旦那が出て行くのが分かるようないやな役をやっていた。すばらしい。
シアター・コクーンにて 古田新太主演 舞台にロープが碁盤の目のように張られ、ロープを動かすことによって、色々な場面を印象づけた。語り部が上手で座頭の生活を話し、江戸時代の青森の飢饉の様子を語たり、進行役となって芝居が進んだ。一代目の薮原検校を殺させ、二代目検校になる寸前、守り刀になるはずの包丁政宗が身を滅ぼす短刀になってしまった。お市の執念はすごい。
大人計画 下北沢本多劇場にて 当日券を手に入れる人が並んでいた。チケットピアを通して受け付けていると、係の人に説明を受けている人もいた。松尾スズキが体調不良で出られなくなったのに、すごい人気だ。階段に座布団が敷かれ、そこで見る人もいた。 「涙事件」 映画「えっくす」 「アイドルを探せ」の三本立て。・・・・若者には、ナンセンス調の劇がうけるのだなぁーとつくづく感じた。
鹿賀丈史主演 (日生劇場) 話の初めは、ダラダラしていたが自分自身で実験することになり、ハイドになるようになってから話が面白くなった。 演技がオーバーに見えるのは、料理の鉄人のイメージが強いせいかな。善と悪を薬で分離できたら、悪をだれがコントロールするのかな。
別役実作 道ばたにパラソル・ピクニックの食べ物・飲み物・レコードがまわっている蓄音機。親子が地図を見ながら話をしている。変な親子だ・・・おかしかったらもどればいいのに。・・・そして全員変な人が6人出てきた。判断力が一部壊れた人間たちの言葉の端から話が進んでいく。
新宿コマ劇場にて 「俺はお殿様」「コロッケ オン ステージ」の2部構成。新聞で腕を骨折したとの報道があったので、出来るかなと心配していたが、無事にやり終えた。だが動きが不自由だった。芝居はちょっと古い。物まねもテレビで見た物だった。上段の席は団体貸し切りでいっぱいだったが、真ん中は、空席だった。
劇団「阿佐ヶ谷スパイダース」の芝居は、一度も見たことがないのでチケットを取って見にいった。まず「イヌの日」というタイトルが分からない。「戌の日」というのは、妊婦にとって関係のある日? 舞台が2階建てになっていて、上が地上の家。一階が防空壕。防空壕には、小学生時分閉じこめられた4人。・・・・・日本の防空壕の中では、長時間生きていけない。・湿気が高い。・換気が悪い。衛生状態が悪い。太陽の光を浴びないと。室で育っている白いウドになってしまう。・・・・トルコのカイマクル地下都市では、何日ぐらい生きていられたのだろうか?・・・・八嶋智人はとても頑張っていたが理解できない演劇だった。
「加藤健一事務所 本多劇場」にて 老人の介護の話がテーマ。(最近認知症を扱った話が多い。認知症が認知されたからでしょう。また、今まで隠していたのがオープンにされ、事例が結構多いということが分かったからでしょう。) NHK7時半のクローズアップ現代「防げなかった悲劇~相次ぐ介護心中・殺人事件~」でも介護の問題がとりあげられていた。・・・・・炎の場面から舞台は始まった。寝たばこで老人ロンが火事を起こした。・・・・・ロンは物を落とし壊すので木の皿で食事をさせられている。ロンの介護をどうするか。ロンの世話をしている次男の妻のクララは、精神的にも肉体的にも限界。介護は、言葉ではなく、どう行動するか。
最後、ロンは老人ホームに行くことになったが。・・・・クララの気持ちは、介護で苦労した人には、分かるのではないかな。
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