2009年4月14日 (火)

阿修羅展

Photo 東京国立博物館平成館にて(3/31~6/7)9時30分開門 10時10分すぎに東博についた。平成館前は、50mぐらい並び10分待ちの表示が出ていた。阿修羅や八部衆は興福寺の国宝館でガラス越しに見ることができるのだが、今回の展覧会ではガラス無し、横からも見ることができ、阿修羅に至っては、後ろからも見ることができた。阿修羅以外の八部衆は鎧を着ているのだが、阿修羅は着ていない。阿修羅は、インドにおいては戦いの神様なのに、良いお顔をしている。6本の腕はとても細かった。

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2008年11月 4日 (火)

興福寺南円堂

Photo 南円堂の修理が終わったとき見て、その時以来久しぶりに見ることになった。毎年10月17日に、「不空羂索観音座像」が特別公開されのだが、なかなか見に来る事が出来なかった。今回は正倉院展セットで見学できたので良かった。羂索を持つ左手から合掌の手それからお参りするところまで紅白の紐が伸びていて、その紐を持ちながら、観音様にお願いすることが出来た。とても立派な仏像だった。

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2008年4月 2日 (水)

国宝薬師寺展

東京国立博物館 国宝の日光菩薩立像と月光菩薩立像を見にいく。首を少しかしげ、腰を曲げ、膝を曲げている。奈良の薬師寺では、長時間見ることができなかったので、前から時計回りに全体を見ることができた。大きな仏様だ。国宝 聖観音菩薩立像 お腹周りが立派だった。この仏様も360度見ることができた。立派なものだ。

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2008年1月14日 (月)

近代日本画美の系譜

Photo ~横山大観から高山辰雄まで ~ 水野美術館コレクションの名品より 大丸ミュージアムにて 横山大観の「無我」は、足立美術館、国立博物館、水野美術館で、3点ある。3点いっぺんに並べて違いを見たいものだ。横山大観が富士を1500点描いたとはすごい。「大観といえば富士」の通説通りだ。足立美術館や、山種美術館で見るような良い作品がたくさんあった。上村松園、伊藤深水の美人画、川合玉堂の農村風景。加山又造の「雪晴れる」空の青さに負けない冬山。杉山寧の「けい」は、カッパドキアを思わせる絵。・・・・長野に行ったら是非、水野美術館に寄ってみたい。

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2007年10月 2日 (火)

川合玉堂

山種美術館 川合玉堂展  耳を立て、前屈みになり、相手を威嚇していた。墨一色で書かれ、ヨガのポーズにも似ていた。水車、薪を背負った人、馬、山、川、木、色数は少ないが風景を見事に表現していた。日本には、このような絵になる場所はないなぁ。 猿を飼育して絵を描いたと説明書に書かれていた。これもほとんど墨一色で、顔が少し赤みがかっていた。沢山の玉堂の絵を見せていただいた。多摩の玉堂美術館では、こんなに沢山見たという記憶がないなぁ。

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2007年9月 6日 (木)

金刀比羅宮書院の美

Photo_3   円山応挙作 遊虎図  円山応挙は写生をよくしたのだが、虎は何処で写生をしたのだろう。張り子の虎のような可愛い虎だった。竹林七賢人ははとてもすばらしかった。伊藤若冲 花丸図は、植物図鑑を見ているようだった。            

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2007年8月 6日 (月)

トプカプ宮殿の至宝展

Photo NHKの番組で予習していたので、わかりやすかった。宝石を沢山使った飾り物がすばらしかった。

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2006年10月 8日 (日)

幻の棟方志功

Conv0009_3 東京駅大丸ミュージアムで「幻の棟方志功」展が開かれた。大原美術館に行ったとき、大原家とつながりが、制作者とスポンサーという関係と思っていたが、それ以上の結びつきがあったことを知った。32匹の鯉が描かれている「御群鯉図」と墨の黒と、群青の葉、緑青の緑「連々山図」とても良い屏風だった。・・・初めて見るクラレの命運をかけた思いを込めて描いた。「美尼羅牟頌板蛾画」が力強くて良かった。

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